EnCube(インキューブ)でレッスンするときに心得ておきたいこと

EnCube(インキューブ)でレッスンするときに心得ておきたいこと

せっかくやるなら堂々と発音練習しよう

友人:EnCube(インキューブ)はたくさんのアウトプットが鍵を握ります。英語を口に出すことによって、身体に覚えさせていくイメージです。

:これまでにはなかった手法だからこそ、今までの英語教材で苦労してきた人におすすめですよね。

友人:そうなんです。でも従来にはないレッスン方式なので、他の教材で上達しないと感じてきた人は特に「堂々とアウトプットする」のを自分に言い聞かせておくといいですね。

友人:EnCube(インキューブ)はバーチャルな世界で先生とレッスンをするので、恥ずかしがることなく自信を持って発音練習できますが、意識しておけばさらに上達スピードはアップします。

:確かイムラン先生も動画の中で「ネイティブになりきったつもりで練習していきましょう!」と話してくれていました。

友人:これまでの英語教材で勉強をしてきた人は、良くも悪くもインプットする癖が身についてしまっているんですよ。先生の目がない分、気づいたら先生の話を聞くばかりなることもある。イムラン先生たちがアウトプットが大事と常々伝えてくれるのも、そういう理由があるかもしれません。

フレーズが何を意味しているのかを忘れないように

:他にEnCube(インキューブ)を受講する上で心得ておきたいことは?

友人:実はもうひとつあって、“今発音しているフレーズは何を意味しているのか”忘れないようにすることです。

:ああ、何となくわかります(笑)

友人:ですよね。EnCube(インキューブ)でレッスンをしていると、ときどきうまく発音することを意識しすぎて「何を聞いているのか」「何に対して答えているのか」わからなくなってしまうときがあるんですよ。

:洋楽が何となく歌える、みたいな現象が起きるんですよね。聞き慣れないフレーズになると余計に。音だけ覚えてしまって、意味がついてこなくなるというか。

友人:はい。だから「What’s your name?」の発音をするときは「私はこの人の名前を知ろうとしているんだ」、「How are you?」のときには「相手の調子を聞いているんだ」など、簡単なフレーズからでいいので“なぜこのフレーズを使う(発音する)のか”という意識がとても重要です。

:むしろこれを意識しておくと、意味をそのまま覚えたときよりも英会話がスムーズにできますよね。

友人:「堂々とアウトプットすること」「このフレーズが何を意味しているのか忘れないようにすること」。この2つはちょっとの意識で大分変わりますので、覚えておいてもらえたら嬉しいですね。

EnCube(インキューブ)のイメージ画像
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